
親づる一本仕立てのキュウリの図
キュウリの果実の成り方が「節なり型(主茎型)」の図

キュウリの果実の成り方には傾向、パターンがみられます。そのうちのひとつ「節なり型」と呼ばれるパターンの実の付き方の図です。
親づるの節ごとにキュウリの果実がなります。節にある葉と親づる(主茎)の間に脇芽が出ており、その同じポイントにキュウリが実ることを示しています。上部はまだ実が大きくなっていない雌花の状態を描いています。つまり、描いている通り、親づるの節ごとに雌花が着生します。
キュウリの果実の成り方が「飛び節型・側枝型」の図

キュウリの果実の成り方には傾向、パターンがみられます。そのうちのひとつ「飛び節型」と呼ばれるパターンの実の付き方のうち、側枝型と呼ばれるパターンの図です。
真ん中の双葉から伸びている茎(親づる)の各節には葉がついており、その茎と葉の間には上記の図のように脇芽が発生していました。その脇芽は伸長していき、側枝(子づる)として発達していきます。
このパターンの成り方では、親づるの毎節ごとには身はならず、主に子づるの節に雌花が咲き、身となるパターンであることを示しています。
図の使い方 ~参考例~
上記の図の素材を利用したらどのようになるか、その参考例を下記に示しています。言葉だけで示しきれない部分を、概略図を用いて図示されると、一段とわかりやすくなります。
















